読んでもらうための記念誌を制作する

記念誌となるとどんなことを書けば良いのかがわからなくなることもあります

社史であれば歴史を書くことになりますので、特別会社も力を入れることからその分野に長けている人物に依頼することも多いですが、記念誌となると製作委員会を構成してそこから制作することも多いです。

そのような理由から、どんな物を作れば良いのかがわからないこともあります。

社史を長年手掛けてきた牧歌舎であれば、記念誌の制作についてガイドラインを公開していることから、それを読むだけでもイメージを作ることができるでしょう。

ガイドブックや検討シートを公開しており、装丁についても制作例をあげて作りやすい情報を提供します。

そのような情報を見てから、依頼することを検討することをおすすめします。

社史は読ませることが難しいことも多いですが、記念となる書籍であれば比較的自由に書くことができますのが特徴です。

このような理由で委員会だけで原稿を作り、後は製本を出版社や印刷会社に任せることも多いですが、なるたけ専門の知識を持った人に入ってもらうことをおすすめします。

本が読まれない時代になっていることから、出版社も自費出版に力を入れていますが、ほとんどが的確なアドバイスをせずただ製本にするだけの作業になっていることも多いです。

牧歌舎は編集者がアドバイスを送るだけではなく、校正も入ることから恥ずかしくない原稿としてかたちに残すことができますので、その点もおすすめすることができます。

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